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アン・タブチのブログ

色々と現状を変えたいと思っているひとです

中途採用で在職者を面接に呼ぶときに、平日昼間の時間を指定してくる会社ってバカなの?

ども。最近転職活動中の自分。その時に感じた事ですが、

 

中途採用で在職者を面接に呼ぶときに、平日昼間の時間を指定してくる会社ってバカなの?

 

なんで、在職中だってわかっているのに平日昼間なんでしょ?

働いているに決まっているじゃない。

 

それなのに昼間にする理由はなんなんでしょ?

 

「面接担当者が、勤務時間外にやりたくない。」

 

まあ、それだけのことなんでしょうけど、それって採用に力を入れなさすぎじゃねいですか?もうちょっとやる気を出してもいいんじゃ…

 

よくあるパターンとしては、面接をする役職者に気を使ってか、本人の意向なのかはわかりませんが、社内の事情ということが多いですよね。外の転職者より、うちの上司の都合というわけですわ。

 

なんか、そんな会社だと人材の扱いが最初から分かって、一気にげんなりするんですわ。

 

「会社を休んでこれないような転職者は、うちの会社への意欲も低い。」

 

そんな会社もあるかもしれませんね。

 

でも、会社を休んでほかの会社の採用試験受けるような人材を欲しいのですかね。だって、間違いなく嘘をついて会社を休んでいるわけじゃないですか。そんな人間が欲しいのかと。

 

「そのくらいのスケジュール調整ができない転職者はいらない!」

 

っていう会社もあるかもしれませんが、結局のところ嘘をついて休むわけですよ。堂々と面接だから休みますって言える人はいませんがな。

 

というわけで、

 

中途採用で、在職中の転職者の面接を行う会社は、まず転職者の都合を聞いて、夜間・休日の面接の準備をすること。

 

おねがいします。ほんと^^

 

 

 

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そろそろ「今年の新人使えねえ」って新人をdisるのやめませんか?

よくある光景

転職して数社を経験している自分。どこの会社へ行ってもよくある光景なのです。

 

「今年の新人使えねえなあ…」

 

っていう愚痴。中には、愚痴ではなく本人に直接言う人もいます。

 

電車の中や居酒屋でも、どこからか聞こえてくることがあります。だから、珍しいことではなく、どこの会社でもよくあることなのでしょう。どこの会社にも、新人をdisる先輩がいるということです。

 

そんな愚痴を聞くたびに、「そろそろ、それやめない?」って思うのです。

 

新人は使えなくて当たり前

そもそも新人って使えなくて当たり前だと思うのです。だから、「新人使えねえ」って愚痴るのは無意味なんです。

 

おそらく愚痴っているのは、本人の期待より下回るパフォーマンスをみての愚痴なのでしょう。一体新人に何を期待しているのでしょうかね?

 

よく聞かれるのは、「社会人として最低限のことを」っていう期待。それができていないから愚痴っているというわけです。ところで、その社会人のことを完璧にできている新人って一体どのくらいいるんでしょうかね。私はめったにあったことがありませんが。

 

そんな期待を新人に寄せるだけ無駄なんですよ。

 

新人のレベルは会社のレベルを反映する

「新人使えねえ」って愚痴っている人は、どんな会社に勤めているのでしょうか。随分と立派な会社なのでしょうね。

 

もし、新人が本当に使えないのだとすると、それはその新人を責めても無意味です。本当に責めなければいけないのは、そんな新人しか採用できない会社の人事であり、会社そのもののだと思います。

 

会社の人事がよほど無能じゃない限り、使えない新人を採用した責任は会社そのものにあります。ブランド力がなく業績もパッとしない、魅力的な会社じゃないからその程度の新人しか採用できないのです。

 

そして、その会社で働いているのは愚痴っている本人で、会社を構成しているのも愚痴っている本人なのです。

 

貶めることで自尊心を保っている?

そういう愚痴を言っている人の顔を見ると、何とも言えない顔をしていることが多いです。なんというか、勝ち誇っているというか…うれしそうというか…愚痴っているのになぜか楽しそうなんですよ。

 

結局のところ、「新人使えねえ」の愚痴は、新人のためでもなく会社のためでもなく、自分がそれによって自尊心を満たすために言っているのでは?と勘ぐってしまいます。

 

あなたが仕事ができるということはよくわかったので、新人を貶めることはもうやめませんか?聞いているほうは結構不快なのです。

 

続けていれば大抵一人前になれる

そう言われ続けていた新人がその後どうなるか。そんな環境に嫌気がさして辞める新人も多いのですが、そのまま勤務し続ける場合がほとんどでした。

 

で、2・3年したときにどうなっているかというと、ほとんどが一人前になりそれなりに仕事ができるようになっています。一流とは言わなくても普通の社員レベルの仕事をできるようになっています。

 

そのまま、「使えない」ままっていうことのほうが稀なのではないでしょうか。誰しも続けていればそれなりに仕事ができるようになるものなんです。

 

そう考えると、新人をdisってもあまりいいことってないですよね。とりあえず辞めないように温かく見守ったほうがいいのではないでしょうか。

 

 

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友達の彼女を奪うということ。お決まりの「フラグ」と「パターン」と「結末」

皆さんは友達の彼女を奪ったことがありますか?
私はあります!

 

世の中ではそんな略奪恋愛(結婚)がたくさん行われていると思いますが、それってほとんどお決まりのパターンどおりだと思いませんか?

 

今回はそんな話を。

 

第一ステージ

それは若かりしころ。

 

とても仲のよい友達がいました。
学生だったこともあり、よく飲みながら夜明かしをする仲でした。

 

ある日、そんな友達に彼女ができました。
とてもかわいらしい彼女で、うれしそうな友達が印象的でした。

 

もちろん自分もうれしかったです…といいたいところですが、自分の中にはどす黒い感情もありました。

 

表面上は「おめでとう」といいつつも、心の中では「うらやましさ」があったことは否定できません。

 

そして、「嫉妬」という感情もあったと思います。
いつも声をかければ遊んでくれた奴が、急に遊んでくれなくなったのです。

 

男が男に嫉妬していたのかもしれません。

 

とはいえ、そんなことは表に出しませんでした。
そうこうしているうちに、友人とその彼女とも遊ぶようになりました。

 

遊んでいるうちに、友達の彼女のことがわかるようになってきました。

 

最初はただ、「かわいいな。」くらいの印象しかなかったのですが、だんだんと別な顔も見るようになってきたのです。

 

  • とても寂しがり屋で嫉妬深い。
  • マイナス思考で愚痴が多い。
  • 男性に対して夢見がちで理想が高い。

 

第二ステージ

そんな性格がちらほら見え始めていました。

 

そんな彼女ですから、友達とは徐々にうまくいかなくなってきました。
友達もだんだんと嫌になってきたのでしょう。

 

二人がうまくいかなくなってくると、彼女は私に相談をしてくるようになりました。

 

  • 友達の性格はどんなかんじか?
  • 友達の好きなもの・ことは?
  • 友達の嫌いなもの・怒るポイント。

 

最初はそのような「友達とうまくやるにはどうしたらよいのか?」という内容に終始していました。


そんな相談に、親切に答えていたものでした。

 

もちろんそのころは、よこしまな考えはありません。
あくまで友人として、「仕方ないなあ」っていう気持ちから相談に乗っていたのです。

 

でも、今思うと上で書いたように、「うらやましさ」と「嫉妬」という感情をベースに、相談することで自尊心を満たしていたのかもしれません。

 

「相談に乗っている自分は、その二人より上なんだ。」ということが自分の慰めになっていたのでしょう。

 

第三ステージ

相談に乗るようになってからしばらくして、徐々に彼女の相談の内容が変わってきました。

 

  • 友達がこんなひどいことをした・言ってきた。
  • 友達が最近冷たい。
  • 友達と連絡取れないことがある。浮気か?

 

質問というよりは、ただの愚痴になってきます。

 

それと同時に、自分の感情にも変化が起こってきました。

  • 友達へのうらやましさ・嫉妬から、恨みへ。
  • 彼女への親切心から恋愛感情へ。

 

まず、仲がよく気の合っていた友達を、「ひどいやつだ。」と思うようになってきました。

 

彼女の相談を聞いているうちに、そう思うようになっていったのです。

 

でも、今思うとそれは思い込みだったと思います。

 

彼女の“一方的な”愚痴を聞いているうちに、それが刷り込まれてしまったというわけですね。本来、直接友達付き合いしていたときの感情のほうが正しいはずなのに、それがすり替わってしまうのです。

 

それを助長するのは、彼女への恋愛感情です。

 

どうして弱っている女性というのは魅力的に映るのでしょうか?
たぶんそれは男の性質なんでしょうね。

 

弱っていると、「助けなきゃ」って思っちゃうんですね。
本と男ってバカよね~♪

 

第四ステージ

第三ステージまで来てしまうと、もう止められません。
男は本当にバカになってしまいます。

 

客観的な判断ができずに、とにかくその彼女のためにがんばってしまいます。

 

「自分が何とかしナイト!」

 

そうそれはまさに姫を守るナイトのようになるのです(笑)

 

男のほうを書いてきましたが、女性のほうはどうでしょう。

 

今までの流れの場合、多くが「女性もその男性のことが好きになる」ってパターンになると思います。

 

この流れを作り出す女性って、元々略奪恋愛の気があるんですよね。

 

自分はあくまで受身でかわいそう

 

そういうお姫様志向なんですよ。

 

普通の女性は、男関係で悩んだ場合は女友達に相談しますよね。

 

それができないということは、そもそもそれを望んでいるか、女友達がいないということなのです。

 

私もその流れに乗るように彼女のことを好きになっていき、何とかしたいと思うようになりました。

 

そのころには友達に対して、嫌悪感すら覚えるようになってきたのです。

 

まさに恋愛中毒。まったく回りが見えてない状況ですね。

 

第五ステージ

そうして男はその彼女を略奪します。

 

友達に対して付き合うことを宣言をしたり、周りに宣言をしたりします。
もしくは、友達と彼女と“相談の場”をつくり、付き合うことを宣言します。

 

そのときの行動はすべて男性のアクションで始まります。
それに対して、彼女はあくまで受身です。

 

あくまでそれは男が勝手に好きになったわけであり、自分はそんなつもりはなかったと。

 

彼氏とうまくいかなくなっていたときにやさしくしてくれたからだと。

 

これが最終ステージで絶妙の“言い訳”となるわけです。

 

男と彼女はとても盛り上がります。

憎き宿敵である元彼・元友達を端に追いやり、自分たちだけで幸せになれるわけです。

 

めでたしめでたし。

 


最終ステージ

男と彼女が付き合いだしてしばらくしたころ。
歴史は繰り返されます。

 

男は、彼女のマイナス志向で愚痴っぽい性格に辟易します。
彼女は、男の愚痴言い、別な男(いわゆる次の男)に相談します。

 

彼女の言い分・言い訳としては、

  • 自分はあの時つらくて寂しかったのだ。
  • だからやさしくしてくれる人に流されたのだ。
  • だから自分は悪くない。

 

そして、男は彼女に振られるのです。

 

彼女が彼氏のみを失うのに対し、男は彼女以外の多くのものを失います。

 

まずは、仲のよかった友達を失いました。
彼とはもう二度と口をきくことはないでしょう。

 

そして、友達との共通の友人を失います。
男は「友達の彼女を奪った卑怯者」というレッテルを張られます。

 

そういった行為に対して、男は厳しいのです。
失うまでいかないにしても、信用は失ってしまうでしょう。

 

最後に、女性を信じられなくなります。

 

最初の略奪は、自分が奪う側でありそれほど何も思いません。
でも、自分が略奪されると、それは心の傷となって残ります。

 

それは何年も何年も残ります。死ぬまで残るかもしれません。
因果応報で自業自得なのですが、それをわかっていても忘れることはできないのです。

 

まとめ

このように、友達からの略奪はうまくいかないことが多く、あまりメリットがありません。


それでもそれが起こるのは、男女の性で仕方のないことなのでしょうね。

 

もちろん、最終ステージでうまくいっているというパターンもあるかと思います。
なんの裏付けもなしですが、聞いている限りではうまくいかないのがほとんどのような気がしています。

 

各ステージのフラグをまとめてみました。

 

第一ステージのフラグ

  • 男には彼女がいない。
  • 彼女の性格がネガティブでマイナス志向。

 

第二ステージのフラグ

  • 彼女が女友達ではなく、男に相談を始める。
  • 男はそれに優越感を感じる。

 

第三ステージのフラグ

  • 彼女の相談内容が愚痴に変わってくる。
  • 男が彼女に恋愛感情を抱くようになる。

 

第四ステージのフラグ

  • 男が「彼女を守ってあげなきゃ」と思うようになる。
  • 彼女はあくまで自分からは別れを切り出さない。

 

第五ステージのフラグ

  • 略奪の行動は男が主導。
  • 彼女はあくまで受身。

 

多くのものを失いかねない“略奪恋愛”。
できればしたくないものだし、するのであれば冷静に覚悟を持ってしたいものですね。

 

 

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便所飯の何が悪いの?皆さんは便所飯したことがありますか?

みなさん便所飯したことがありますか?
私はしたことがあります!!

 

若かりし10代のころのことです。
久々にそのころのことを思い出したので、記事にしてみました。

 

便所飯とは?

まず便所飯について説明します。
便所飯というのは便所でご飯を食べる行為のことをいいます。

 

「なんでわざわざ、臭い便所で飯を食うのさ?」

 

と思った方は、これまで人間関係で苦労されることなく生きてきた方ですね。

 

ある人によっては、

便所で飯を食う>普通に飯を食う

という状況があるのです。

 

たとえば、

  • 学校の教室で友達がいなくて、一人ぼっちでご飯を食べるのがいや。
  • 職場で孤立していて、一人ぼっちでご飯を食べるのがいや。

 

そんな人にとっては、トイレは個室であり落ち着いてご飯を食べられるところなのです。

 

トイレの個室でご飯を食べるという行為をしたことがある人は、それなりの数いるはずです。

 

便所飯した理由

私が便所飯した理由は…今となってはおぼろげにしか覚えていないのですが、やはり友人関係だったと思います。


クラス替えで友人がいなくて孤立してしまったことがあります。本当にそのときの1年(か2年)は最悪でした。

 

黒歴史ですよ。まったく。

 

そんな状況に限って、昼ごはんは自由に席を選んでたべることになっていました。
みんなでグループになっているのに、自分だけボッチなわけですよ。

 

ただ幸いなことに、そのころは給食じゃなくてお弁当だったのです。
給食の場合、教室内で食べなければいけませんが、弁当の場合うまくごまかすことができました。

 

そうです。弁当でこっそり食べればよかったのです。
そうして私は、弁当をトイレで食べるようになりました。

 

そのときの気持ち

便所で飯を食っているときの気持ちは複雑でしたね。

まず、“すごく落ち着く気持ち”。


そのころから若干の対人恐怖症を抱えていた自分は、トイレの個室が本当に落ち着きました。

 

今思うと、学校での集団生活がストレスだったのだと思います。

 

そしてもうひとつは、“すごく申し訳ない気持ち”でした。

 

上述したとおり、そのころは家からお弁当を持参していました。
その弁当は、母親が作ってくれたものです。

 

その弁当をトイレで食べながら思ったものでした。

 

「母さんは、自分の息子が便所で弁当を食っているなんて、思いもしないんだろうなあ。」と。

 

そう思うと、便所飯がすごく情けなくて、悪いことをしているような罪悪感が襲ってきたのです。

 

そんな複雑な気持ちで、トイレで人知れず涙を流したこともありました。

 

若かった

社会人のように外出して昼ごはんを食べるような状況であれば、ぼっちを気にする必要がありません。


しかし、そのころは中学生で弁当で、逃れるすべはありませんでした。

 

今となっては、ひとりで食べる「ぼっち飯」が恥ずかしいとも思いません。
むしろいまやぼっち飯がほとんどです。

 

でもそのころは、本当にひとりぼっちのご飯が嫌でした。
周りは大して何も思っていなかったんだろうと思いますが、

 

「あいつ一人で飯食ってるぜ。さみしー」

 

って思われるのが嫌で嫌でたまらなかったのです。
若かったなって思います。

 

便所で飯を食えばいいさ

たぶん今も、日本のどこかで便所で飯を食っている人がいるかもしれません。

 

そんな人に言いたいのは、

「便所で飯を食えばいいさ」ということです。

 

いろんな理由があって便所にこもってご飯を食べているんだと思います。
それはそれでいいんじゃないかと思います。

 

  • 食べる前にちゃんと手を洗って衛生面に気をつける。
  • ほかの人の迷惑にならないように、長時間の占有を避ける。

 

これさえ守って他人に迷惑をかけなければ、便所で飯を食ったっていいじゃないですか。

 

そして、便所飯をしている自分を、卑下したりしないでほしい。
人よりちょっとだけ感受性が強くて、傷つきやすい自分を認めてあげてください。

 

「そういや一時期便所で飯食っていたな自分(笑)。」

 

というように、いつか便所飯をしていた自分を笑える日がやってきますよ^^

 

 

なぜ若者はトイレで「ひとりランチ」をするのか

なぜ若者はトイレで「ひとりランチ」をするのか

 

 

 

普通の完全週休二日制が一番。勤めている会社の休日設定に思う、連休のありがたみ

会社の休日はいつですか?

皆様の会社の休日はいつでしょうか?

 

多くのサラリーマンは、「土日祝日」が休みでしょう。

まあ、実際に休めるかどうかは別として、「土日祝日」の完全週休二日制の会社が多いと思います。

 

次に多いのは、日祝休みで、隔週土曜休みでしょうか。

東京などの都会や大企業ではあまり見られなくなりましたが、地方の中小企業にいくとまだ多くの会社がこの休日体系を取っています。

 

そのほか、販売・サービス業に多いのが4週6休などの休日体系。

土日に営業をしていたり、シフト体制になっている場合は、このような休日のとり方をするほかありません。

 

不動産会社なんかに多いのが、水曜日休みで4週6休という休日体系。
なんで不動産会社は水曜日休みが多いのでしょうか?

 

休日体系の変化

最近、連休って大事なんだなって思います。今時分が勤めている会社は、水曜日が休みで、そのほかに休みが月2・3日あります。


連休になることはまれで、飛び飛びの休みがほとんどです。

 

年末年始やゴールデンウィークには連休となり、それが年4・5回あります。

 

以前は普通に土日休んでいました。今の会社に転職して完全週休二日制ではなくなったのですが、そのときはあまり深く考えていませんでした。

休みが年120日程度から105日くらいに減る事はわかっていたのですが、

 

「年間15日なら月1日くらいでしょ?そのくらいなら大丈夫。」

 

と思っていたのです。

 

しかし、実際に変わってみると、思った以上に休日が変わったことは心身ともにダメージになりました。

 

休日体系が変わったことで、思っていた以上に疲労感があることに気づいたのです。

 

どうして疲労感がアップしたのか

なぜ疲労感が増すことになったのか。その理由を考えてみました。

年間15日の休日が減ったわけですから、そのせいなのかとも考えましたが違いました。

 

連休が減ったことによって心身ともに疲れを感じるようになったというのが、一番の理由だと思います。

 

連休って大事なんです

 

一度慣れたら元には戻れない

まあ、昔のサラリーマンは週休二日制なんかなく、日曜日以外は働いていたのです。
連休がなくたって、週休2日制であればいいだろと言われても仕方ありません。

 

でも、一度週休二日制に慣れてしまうと、連休がないと想像以上にしんどいです。
これは、そうなって初めて気づきました。

 

今後、転職を予定していて休日設定が変わるという場合の方は、連休が取りやすい環境かというのも注意したほうがいいかもしれません。

 

 

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

 

 

大企業と中小企業のどちらがいいのかという話

 


中小企業と大企業の決定的な違いについて:ぼくが大企業で絶対に働きたくない理由 : まだ東京で消耗してるの?

 

大企業と中小企業のどちらがいいのかという話。

 

大企業と中小企業の定義があいまいですが、おそらく大企業と思われる会社、中小企業のどちらともで働いてきた経験を元に、思うことを書いていきます。

 

上司を選べるのは意外に大企業? 

書いてあることは概ね賛成なんですが、大企業が「上司を選べない」というのはそうでもないかなと。むしろ上司を選べないのは中小企業だった気がします。

 

大企業は社員数が多いので、クソ上司もいればイイ上司もいます。配属で自分の意思とは無関係に、クソ上司の下につかされることもあるでしょう。

 

でも、大企業のいいところは、一定期間我慢すれば人事異動によって上司が変わることです。ずっと、そのクソ上司の下にいなければいけないということは稀でしょう。

 

上司が勝手に飛ばされることもありますし、自分のがんばり次第では所属部署を変えることもできるのです。そうした組織的な成熟度は、大企業のほうが上です。

 

逆に、中小企業は異動しようにも移動する部署がなかったり、拠点がひとつしかなかったりしますから、一度クソ上司についてしまうと二度と逃れられなかったりします。

 

さらには、組織的な成熟度は低く、「自分から異動を願い出る」なんてもってのほかだったりします。これでは、上司との関係をたつのは難しいでしょう。

 

どちらかというと、クソ上司から逃れられやすいのは大企業のほうな気がします。

 

中小企業では見極めが必要

中小企業のほうがクソ上司に当たる可能性が低いとするならば、前提条件として「クソ上司がいないことを入社前に見極めることができる」ということが必要になります。

 

しかし、入社前にその会社にクソ上司がいないかどうかという見極めは非常に困難です。面接なんかでは絶対わからないことです。社会経験をつんでいない学生では、さらに難しいでしょう。

 

一番よい方法は、一度その組織で働いてみることです。インターンやアルバイトで短期間その中小企業に入ってみて、クソ上司の不在を確認するわけです。

 

そうすれば、大企業より中小企業のほうが「いい職場」になることもあると思います。

 

その他雑感

以上書いていて、そのほかに思ったこと。

 

部下を精神的・体力的につぶすようなほんとうのクソ上司ならだめですが、ある程度のクソ上司の下で一定期間働くのは、長い人生で見るとプラスになることもあると思います。いわゆる反面教師ってやつです。

 

まあ、精神的にやられるなら本気で逃げなければいけません。そんなときは、大企業のほうが異動や転職がしやすいのでいいかなとおもいます。

 

 

できる人は上司に“モテ”る 仕事は上司との関係が9割!

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おじいちゃん・おばあちゃんとの想い出がなくなっていくのかもしれない

先日、ふと「自分は孫の顔を見れるのかなあ・・・」と思いました。

 

私は30代半ばで結婚しました。すぐに子宝に恵まれ、今は二人の子どもがいます。

私の両親は60歳になったばかりで、まだどちらも元気です。

 

なぜなら、私の両親は20代半ばで結婚し、私が生まれました。

だから、今60歳というわけです。

 

ですが、私は30代半ばで子どもが生まれました。

子どもが30代半ばで結婚したとすると、そのとき私は70歳。

 

「・・・生きてるんかいな。」

 

と思うわけです。

 

もし、生きていたとしても、もう何もわからない状態だったり、体が動かない可能性もあります。

 

もし70歳で元気だったとしても、子どもが記憶に残るころまで生きられないかもしれません。

 

 

そうなると、私が孫の記憶に残ることはないのです。

 

今まで、自分が結婚するのが遅いと思ったこともなく、

 

「まあ、このくらいの結婚が普通だよね。」

 

と思っていたわけですが、昔の基準に比べたられっきとした”晩婚”なわけです。

 

こうして晩婚が進んでいくと、子どもが”おじいちゃん”や”おばあちゃん”と過ごす時間というのはどんどん少なくなっていくんでしょうね。

 

自分はまだ、両親が早くに結婚したから、自分の両親に孫の顔を見せることができましたが、晩婚の世代交代が続くとそうはいかなくなるというわけです。

 

いずれは、おじいちゃんとおばんちゃんとの思い出を作れる子どもが少なくなってくるのかもしれません。

 

晩婚化が一概に悪いとは思っていませんが、なんだかそれはさびしいなと思ったわけです。

 

 

トイレの神様

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