読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アン・タブチのブログ

色々と現状を変えたいと思っているひとです

「この上司はいまいちだなあ」と思ってしまう3つの行動


私は、いまだに管理職になったことがありません。 反面、いままで色々な上司の部下になってきました。 無駄に“部下歴”が長いのです。 そんな中で、「いまいちだなあ」と思う上司は、みな同じような行動をとっていることに気づきました。 今回はそんな上司の行動パターンを3つあげたいと思います。

 

1.下のものに挨拶をしない

 

挨拶と言うのは基本です。それは年をとっても偉くなっても同じではないでしょうか。 “たいしたことない上司”は、部下に対してまともに挨拶をしないというパターンが多かったです。

 

こちらから挨拶をして返してくれないという上司はほとんど居ないのですが(まれに居ます)、部下からの挨拶にほとんどまともな挨拶をしてくれない上司がいるのです。

 

聞こえるか聞こえないかの声でぼそっと挨拶をしたり、目も合わせずに適当に挨拶する上司は、たいしたことのない上司でした。 そして、そんな上司に限って「上のものにはずいぶんとご丁寧な挨拶をするのです。」笑。

 

にこっと笑ってでかい声で、歩み寄って挨拶するのは、滑稽以外のなにものでもありません。 下は適当・上には媚面うという態度は、下のものからしてみると残念以外のなにものでもありません。

 

2.コピーをとりにいかせる

 

これもダメ上司によくあるパターン。 コピーをとるほど忙しいならわかるのですが、それほど忙しくないということがほとんど。

 

コピーをとることができないくらい忙しいことってそんなにありますか? 本当にできる上司なら、それを計算して仕事をこなしています。 できない上司は段取りが悪くて、無駄に忙しい状態になっていることがよくあります。

 

「仕事で忙しい自分」 「部下を使いこなす自分」 に酔っていることがほとんどで、そんな自分がカッコいいと思っている。 それが本当にかっこ悪いです。

 

3.ありがとうを言わない

 

上司にお茶を入れたのに何も言われない。 FAXを持っていったのに何も言われない。 ダメ上司だとそんなことがよくあります。

 

たいしたことではないのですが、これができていない上司が意外に多いです。 必ず毎回白とは言いませんが、たまに「ありがとう」といってくれるだけで、やるほうはずいぶん時が楽になるものです。

 

できる上司はその辺の心理をよく理解しており、 「ありがとう」という言葉にひとつ二つつけて返してくれるものです。 ダメな上司は、「偉い俺様はしてもらうのが当然」と思っているのか、まったく感謝の態度を示さないということがよくあります。

 

どうでしょうか? 3つとも共通しているのですが、部下に対する気配りができない上司はたいしたことがないということがほとんどです。気配りがまったくできないかというとそんなことはなくて、さらに上のものには異常なまでの気配りをしたりするのですよね。

 

以上、いまいちだなと思う上司の特徴を3つ挙げてみました。 管理職になったことがない小物が、管理職のつらさもわからないまま書いてみました。 「なったこともないくせに偉そうなこと書くな!」といわれそうですが、ご容赦あれ。